アイルランド226か所
アイルランドのオーロラ:見える場所と時期
アイルランドでオーロラを見るには、活動が活発な夜が必要です。最初に現れるのはレタケニー付近で、Kp 5前後からです。 レタケニー付近では、過去の実績で4月がもっとも良い月でした(全夜の2%)。
磁気嵐ウォッチ:アイルランドからオーロラは見える?
まれですが、見えることがあります。強い磁気嵐(およそKp 3.3以上)のときには、高さ300〜400 kmにあるオーロラ上部の赤い層が、アイルランドの北の地平線の上まで昇ってきます。スマートフォンやカメラのセンサーは、肉眼よりはるかに簡単にこれをとらえます。
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| 場所 | 写真に必要なKp | 肉眼に必要なKp | 1995年以降の撮影可能な夜 | 前回 |
|---|---|---|---|---|
| レタケニー | 3.3 | 5 | 986 | 2026年10月 |
| スライゴ | 3.7 | 5.3 | 993 | 2026年10月 |
| ダンドーク | 4 | 5.7 | 1,000 | 2026年10月 |
| カスルバー | 4 | 5.7 | 999 | 2026年10月 |
| キャバン | 4 | 5.7 | 996 | 2026年10月 |
| バリナー | 4 | 5.7 | 996 | 2026年10月 |
| モナハン | 4 | 5.7 | 995 | 2026年10月 |
| ダブリン | 4.3 | 6 | 1,007 | 2026年10月 |
| ゴールウェイ | 4.3 | 6 | 1,004 | 2026年10月 |
| タラ | 4.3 | 6 | 1,007 | 2026年10月 |
| ドロヘダ | 4.3 | 6 | 1,004 | 2026年10月 |
| スウォーズ | 4.3 | 6 | 1,006 | 2026年10月 |
アイルランドで最後に見られたのはいつ?
レタケニーで暗い時間帯に写真に写るほど活動が強かった夜(Kp 4.7以上):
- 2026年10月10日 · Kp 7.0
- 2026年10月4日 · Kp 5.7
- 2026年9月7日 · Kp 4.7
- 2026年7月3日 · Kp 5.3
- 2026年6月5日 · Kp 4.7
- 2026年5月15日 · Kp 6.0
- 2026年5月4日 · Kp 4.7
- 2026年4月30日 · Kp 4.7
- 2026年4月20日 · Kp 4.7
- 2026年4月18日 · Kp 4.7
アイルランドでオーロラをとらえるには
- 予報をチェックしましょう。必要なのはおよそKp 3.3以上、つまり強い〜非常に強い磁気嵐です。こうした嵐は太陽で大きな噴出が起きてから1〜2日後に届くので、たいていは事前にわかります。
- 街の明かりから離れ、北の方角が開けた場所を探しましょう。海岸、丘、野原などがおすすめです。光は地平線近くの低い空に出ます。
- スマートフォンのナイトモードか、三脚に固定したカメラを使います(3〜15秒)。写真を確認して、北の空が赤やピンクに写っていれば、それがオーロラです。
- いちばん見やすいのはふつう現地時間の22:00〜02:00ですが、大きな磁気嵐では日没直後から始まることもあります。
- Kp 0–2 静穏 オーロラ帯の真下のみ:ノルウェー北部、スウェーデン・フィンランドのラップランド、アイスランド、アラスカ、カナダ北部。
- Kp 3 やや活発 レタケニーで写真 北極圏では明るく、スカンジナビア中部やアイスランド南部では地平線近くの低い空に。
- Kp 4 活発 北極圏では頭上に。ノルウェー南部、スウェーデン、フィンランド、スコットランド北部からは北の低い空に。
- Kp 5 小規模な磁気嵐(G1) レタケニーで肉眼 スコットランド、スカンジナビア南部、バルト三国、米国北部の州、カナダ南部。
- Kp 6 中規模な磁気嵐(G2) イングランド北部、デンマーク、ドイツ北部とポーランド、米国中西部。肉眼より写真の方がはっきり写ることが多いです。
- Kp 7 強い磁気嵐(G3) 英国の大部分、オランダ、ドイツ、ポーランド、チェコ。フランスやアルプス北部からも写真に赤い光が写ります。
- Kp 8 非常に強い磁気嵐(G4) 中央ヨーロッパでは肉眼で。イタリア北部、スペイン、バルカン半島、トルコの黒海沿岸では写真に赤い空が。日本では北海道(名寄、陸別など)で北の低い空の赤いオーロラが写真に写ることがあります。
- Kp 9 極端な磁気嵐(G5) ヨーロッパ全域と米国で見られ、写真では地中海、トルコ、北アフリカまで(2024年5月)。2024年5月には北海道(名寄、陸別など)でも赤いオーロラが写真に写りました。
ライブ目撃情報
いま訪問者がオーロラを報告している場所です。報告があるたびに順位が上がり、時間がたつと下がっていきます。
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最新の報告
アイルランドの地域
アイルランドの実用情報
- 緊急通報番号
- 112 / 999
- 土地への立ち入り
- アイルランドには一般的な自然享受権がありません。公道や通行権のある道以外では、私有地(および国有地)への立ち入りは土地所有者の裁量によるもので、取り消されることもあります。ただし、標識付きのトレイルやマウンテン・アクセス・スキームなどの制度のもとで立ち入りが黙認されていることはよくあります。
- 冬の運転
- アイルランドの法律では冬用タイヤは義務付けられていません(溝の深さの法定最低基準は1.6 mm。警察〔Gardaí〕は冬は3 mm以上を推奨)。国道の状況はTII Traffic Infoで確認してください。 道路状況
- ドローン
- 250 g超のドローン、または(玩具を除く)カメラ付きのドローンの運航者は、MySRSを通じてアイルランド航空局に登録し、オンライン講習を修了したうえで、運航者IDをドローンに表示しなければなりません:https://www.iaa.ie/general-aviation/drones/drone-register
- 気象機関
- Met Éireann
- 認定ダークスカイ・プレイス
- Mayo Dark Sky Park (Ballycroy National Park & Wild Nephin) · Kerry International Dark Sky Reserve
ケリー(2014年)は北半球で初めてゴールド・ティアの国際ダークスカイリザーブとなりました。メイヨー・ダークスカイパークの代表的な観賞地には、クラガン山ボードウォーク(Claggan Mountain Boardwalk)やバリクロイ国立公園ビジターセンターがあります。
政府、道路管理機関、気象機関の公式情報をもとにまとめています。ルールは変わることがあるため、旅行前にご確認ください。