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ポーランド1,221か所

ポーランドのオーロラ:見える場所と時期

ポーランドでは、オーロラは磁気嵐のときにだけ地平線の低い位置に現れます。可能性がもっとも高いのはグダニスク付近で、Kp 5.7前後からです。 グダニスク付近では、過去の実績で9月がもっとも良い月でした(全夜の2%)。

オーロラがもっとも見やすい場所

場所地域必要なKp写真に必要なKp磁気緯度
グダニスクポモージェ県5.7450.8°
グディニャポモージェ県5.7451.0°
スウプスクポモージェ県5.7450.9°
ヴェイヘロヴォポモージェ県5.7451.1°
Rumiaポモージェ県5.7451.1°
レンボルクポモージェ県5.7451.0°
ソポトポモージェ県5.7450.9°
Ujeścisko-Łostowiceポモージェ県5.7450.8°

主な大都市

場所人口必要なKp
ワルシャワ1,702,1397
クラクフ816,6148.3
ヴロツワフ672,5457.7
ウッチ639,8907.3
ポズナン536,1517
グダニスク487,3715.7
シュチェチン395,5136.3
ルブリン336,3397.3

磁気嵐ウォッチ:ポーランドからオーロラは見える?

まれですが、見えることがあります。強い磁気嵐(およそKp 4以上)のときには、高さ300〜400 kmにあるオーロラ上部の赤い層が、ポーランドの北の地平線の上まで昇ってきます。スマートフォンやカメラのセンサーは、肉眼よりはるかに簡単にこれをとらえます。

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場所写真に必要なKp肉眼に必要なKp1995年以降の撮影可能な夜前回
グダニスク 4 5.7 983 2026年10月
グディニャ 4 5.7 983 2026年10月
スウプスク 4 5.7 982 2026年10月
ヴェイヘロヴォ 4 5.7 982 2026年10月
Rumia 4 5.7 983 2026年10月
レンボルク 4 5.7 982 2026年10月
ソポト 4 5.7 984 2026年10月
Ujeścisko-Łostowice 4 5.7 983 2026年10月
Przymorze Wielkie 4 5.7 984 2026年10月
ブラニェヴォ 4 5.7 980 2026年10月
レダ 4 5.7 983 2026年10月
ウストカ 4 5.7 981 2026年10月

ポーランドで最後に見られたのはいつ?

グダニスクで暗い時間帯に写真に写るほど活動が強かった夜(Kp 4.7以上):

  • 2026年10月10日 · Kp 7.0
  • 2026年10月4日 · Kp 5.7
  • 2026年9月7日 · Kp 4.7
  • 2026年8月18日 · Kp 5.3
  • 2026年6月5日 · Kp 5.0
  • 2026年5月15日 · Kp 6.0
  • 2026年5月4日 · Kp 4.7
  • 2026年4月30日 · Kp 4.7
  • 2026年4月20日 · Kp 5.0
  • 2026年4月18日 · Kp 4.7

ポーランドでオーロラをとらえるには

  1. 予報をチェックしましょう。必要なのはおよそKp 4以上、つまり強い〜非常に強い磁気嵐です。こうした嵐は太陽で大きな噴出が起きてから1〜2日後に届くので、たいていは事前にわかります。
  2. 街の明かりから離れ、北の方角が開けた場所を探しましょう。海岸、丘、野原などがおすすめです。光は地平線近くの低い空に出ます。
  3. スマートフォンのナイトモードか、三脚に固定したカメラを使います(3〜15秒)。写真を確認して、北の空が赤やピンクに写っていれば、それがオーロラです。
  4. いちばん見やすいのはふつう現地時間の22:00〜02:00ですが、大きな磁気嵐では日没直後から始まることもあります。
  1. Kp 0–2 静穏 オーロラ帯の真下のみ:ノルウェー北部、スウェーデン・フィンランドのラップランド、アイスランド、アラスカ、カナダ北部。
  2. Kp 3 やや活発 北極圏では明るく、スカンジナビア中部やアイスランド南部では地平線近くの低い空に。
  3. Kp 4 活発 グダニスクで写真 北極圏では頭上に。ノルウェー南部、スウェーデン、フィンランド、スコットランド北部からは北の低い空に。
  4. Kp 5 小規模な磁気嵐(G1) スコットランド、スカンジナビア南部、バルト三国、米国北部の州、カナダ南部。
  5. Kp 6 中規模な磁気嵐(G2) グダニスクで肉眼 イングランド北部、デンマーク、ドイツ北部とポーランド、米国中西部。肉眼より写真の方がはっきり写ることが多いです。
  6. Kp 7 強い磁気嵐(G3) 英国の大部分、オランダ、ドイツ、ポーランド、チェコ。フランスやアルプス北部からも写真に赤い光が写ります。
  7. Kp 8 非常に強い磁気嵐(G4) 中央ヨーロッパでは肉眼で。イタリア北部、スペイン、バルカン半島、トルコの黒海沿岸では写真に赤い空が。日本では北海道(名寄、陸別など)で北の低い空の赤いオーロラが写真に写ることがあります。
  8. Kp 9 極端な磁気嵐(G5) ヨーロッパ全域と米国で見られ、写真では地中海、トルコ、北アフリカまで(2024年5月)。日本でも北海道(名寄、陸別など)では赤いオーロラが写真にはっきり写ります。

ライブ目撃情報

いま訪問者がオーロラを報告している場所です。報告があるたびに順位が上がり、時間がたつと下がっていきます。

  1. …

    ポーランドの地域

    ポーランドの実用情報

    緊急通報番号
    112
    土地への立ち入り
    森林法第26条により、国有林は原則として一般に開放されています。ただし、恒久的な立入禁止区域(高さ4 m未満の若い植林地、保護区、侵食区域)や、標識で示された一時的な立入禁止(高い山火事の危険、伐採など)は除きます。国立公園には独自の立ち入り規則があります。
    冬の運転
    ポーランドには冬用タイヤの法的義務はありません(溝の深さの最低基準1.6 mmは通年適用)。道路状況:国道を対象としたGDDKiA(国道・高速道路総局)の地図サービス(冬季の路面状況アイコンはIMGWのデータを使用)。GDDKiAのホットライン19 111。 道路状況
    ドローン
    ポーランドはEUのEASAドローン制度を適用しています(重量250 g以上またはカメラ付きのドローンは運航者登録が必要)。国の所管当局:民間航空局(ULC)、https://www.ulc.gov.pl。
    気象機関
    Institute of Meteorology and Water Management (IMGW-PIB)
    認定ダークスカイ・プレイス
    Sopotnia Wielka

    ソポトニャ・ヴィエルカ(Sopotnia Wielka、ジヴィエツ・ベスキディ)は2023年11月にポーランド初の国際ダークスカイ・コミュニティに認定されました。ビェシュチャディとイゼラの「ダークスカイパーク」は国内・地域レベルの指定で、DarkSky Internationalの認定地であることは確認されていません。

    政府、道路管理機関、気象機関の公式情報をもとにまとめています。ルールは変わることがあるため、旅行前にご確認ください。