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スロベニア90か所

スロベニアのオーロラ:見える場所と時期

スロベニアでは、オーロラは主にカメラで捉えるものです。激しい磁気嵐(Kp 7.3程度以上)のときには、2024年5月と10月のように、地平線近くの低い空に赤い光が現れます。

今夜、スロベニアでオーロラは見えますか?

今夜は見えません。スロベニアには活動が弱すぎます。予報の最大はKp 2.7ですが、ノヴォ・メスト付近ではKp 7.3前後が必要です。磁気嵐は1日以内に発達することもあるので、明日もう一度確認してください。

晴れた空と十分な暗さも必要です。各町のページで、雲量予報と今夜のベストな時間帯を確認できます。

Kp予報:NOAA SWPC(10分ごとに確認)。

オーロラがもっとも見やすい場所

場所地域必要なKp写真に必要なKp磁気緯度
リュブリャナLjubljana9+7.341.3°
マリボルマリボル9+7.341.9°
ツェリェツェリエ9+7.341.5°
クラーニクラーニ9+7.341.5°
コペルUrban Municipality of Koper9+7.340.7°
ノヴォ・メストノヴォ・メスト9+7.341.0°
ヴェレニエベレニエ9+7.341.7°
プトゥイUrban Municipality of Ptuj9+7.341.8°

磁気嵐ウォッチ:スロベニアからオーロラは見える?

まれですが、見えることがあります。強い磁気嵐(およそKp 7.3以上)のときには、高さ300〜400 kmにあるオーロラ上部の赤い層が、スロベニアの北の地平線の上まで昇ってきます。スマートフォンやカメラのセンサーは、肉眼よりはるかに簡単にこれをとらえます。

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場所写真に必要なKp肉眼に必要なKp1995年以降の撮影可能な夜前回
リュブリャナ 7.3 9+ 53 2026年1月
マリボル 7.3 9+ 53 2026年1月
ツェリェ 7.3 9+ 53 2026年1月
クラーニ 7.3 9+ 52 2026年1月
コペル 7.3 9+ 52 2026年1月
ノヴォ・メスト 7.3 9+ 53 2026年1月
ヴェレニエ 7.3 9+ 53 2026年1月
プトゥイ 7.3 9+ 53 2026年1月
トルボヴリェ 7.3 9+ 53 2026年1月
カムニーク 7.3 9+ 53 2026年1月
イェセニツェ 7.3 9+ 51 2026年1月
ドムジャレ 7.3 9+ 53 2026年1月

スロベニアで最後に見られたのはいつ?

リュブリャナで暗い時間帯に写真に写るほど活動が強かった夜(Kp 7.3以上):

  • 2026年1月20日 · Kp 7.7
  • 2026年1月19日 · Kp 8.7
  • 2025年11月12日 · Kp 7.3
  • 2025年11月11日 · Kp 8.7
  • 2025年4月16日 · Kp 7.7
  • 2025年1月1日 · Kp 8.0
  • 2024年10月10日 · Kp 8.7
  • 2024年9月16日 · Kp 7.3
  • 2024年5月11日 · Kp 7.7
  • 2024年5月10日 · Kp 9.0

スロベニアでオーロラをとらえるには

  1. 予報をチェックしましょう。必要なのはおよそKp 7.3以上、つまり強い〜非常に強い磁気嵐です。こうした嵐は太陽で大きな噴出が起きてから1〜2日後に届くので、たいていは事前にわかります。
  2. 街の明かりから離れ、北の方角が開けた場所を探しましょう。海岸、丘、野原などがおすすめです。光は地平線近くの低い空に出ます。
  3. スマートフォンのナイトモードか、三脚に固定したカメラを使います(3〜15秒)。写真を確認して、北の空が赤やピンクに写っていれば、それがオーロラです。
  4. いちばん見やすいのはふつう現地時間の22:00〜02:00ですが、大きな磁気嵐では日没直後から始まることもあります。
  1. Kp 0–2 静穏 オーロラ帯の真下のみ:ノルウェー北部、スウェーデン・フィンランドのラップランド、アイスランド、アラスカ、カナダ北部。
  2. Kp 3 やや活発 北極圏では明るく、スカンジナビア中部やアイスランド南部では地平線近くの低い空に。
  3. Kp 4 活発 北極圏では頭上に。ノルウェー南部、スウェーデン、フィンランド、スコットランド北部からは北の低い空に。
  4. Kp 5 小規模な磁気嵐(G1) スコットランド、スカンジナビア南部、バルト三国、米国北部の州、カナダ南部。
  5. Kp 6 中規模な磁気嵐(G2) イングランド北部、デンマーク、ドイツ北部とポーランド、米国中西部。肉眼より写真の方がはっきり写ることが多いです。
  6. Kp 7 強い磁気嵐(G3) リュブリャナで写真 英国の大部分、オランダ、ドイツ、ポーランド、チェコ。フランスやアルプス北部からも写真に赤い光が写ります。
  7. Kp 8 非常に強い磁気嵐(G4) 中央ヨーロッパでは肉眼で。イタリア北部、スペイン、バルカン半島、トルコの黒海沿岸では写真に赤い空が。日本では北海道(名寄、陸別など)で北の低い空の赤いオーロラが写真に写ることがあります。
  8. Kp 9 極端な磁気嵐(G5) ヨーロッパ全域と米国で見られ、写真では地中海、トルコ、北アフリカまで(2024年5月)。2024年5月には北海道(名寄、陸別など)でも赤いオーロラが写真に写りました。

ライブ目撃情報

いま訪問者がオーロラを報告している場所です。報告があるたびに順位が上がり、時間がたつと下がっていきます。

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    スロベニアの地域

    よくある質問

    スロベニアでオーロラは見えますか?

    スロベニアでは、オーロラは主にカメラで捉えるものです。激しい磁気嵐(Kp 7.3程度以上)のときには、2024年5月と10月のように、地平線近くの低い空に赤い光が現れます。

    スロベニアでオーロラを見るにはKpがいくつ必要ですか?

    非常に強い磁気嵐のときに限られます。最大の都市でもあるリュブリャナ付近では、Kp 7.3前後からカメラにオーロラが写ります。

    スロベニアで最後にオーロラが見えたのはいつですか?

    当サイトのデータで、ノヴォ・メスト付近のカメラにオーロラが写った可能性のある最新の夜は2026年1月20日(Kp 7.7)です。1995年以降、このような夜は53回ありました。