南アフリカ32か所
南アフリカの南半球オーロラ:見える場所と時期
南アフリカでは、オーロラは主にカメラで捉えるものです。激しい磁気嵐(Kp 4.7程度以上)のときには、2024年5月と10月のように、地平線近くの低い空に赤い光が現れます。
磁気嵐ウォッチ:南アフリカからオーロラは見える?
まれですが、見えることがあります。強い磁気嵐(およそKp 5以上)のときには、オーロラ上部の赤い層が南アフリカの南の地平線の上まで昇ってきます。スマートフォンやカメラのセンサーは、肉眼よりはるかに簡単にこれをとらえます。
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南アフリカで最後に見られたのはいつ?
ケープタウンで暗い時間帯に写真に写るほど活動が強かった夜(Kp 5以上):
- 2026年10月10日 · Kp 7.0
- 2026年10月4日 · Kp 5.7
- 2026年8月18日 · Kp 5.3
- 2026年8月8日 · Kp 5.7
- 2026年7月23日 · Kp 5.0
- 2026年7月4日 · Kp 5.3
- 2026年7月3日 · Kp 7.0
- 2026年6月24日 · Kp 5.0
- 2026年6月5日 · Kp 6.0
- 2026年5月15日 · Kp 6.0
南アフリカでオーロラをとらえるには
- 予報をチェックしましょう。必要なのはおよそKp 5以上、つまり強い〜非常に強い磁気嵐です。こうした嵐は太陽で大きな噴出が起きてから1〜2日後に届くので、たいていは事前にわかります。
- 街の明かりから離れ、南の方角が開けた場所を探しましょう。海岸、丘、野原などがおすすめです。光は地平線近くの低い空に出ます。
- スマートフォンのナイトモードか、三脚に固定したカメラを使います(3〜15秒)。写真を確認して、南の空が赤やピンクに写っていれば、それがオーロラです。
- いちばん見やすいのはふつう現地時間の22:00〜02:00ですが、大きな磁気嵐では日没直後から始まることもあります。
- Kp 0–2 静穏 オーロラ帯の真下のみ:ノルウェー北部、スウェーデン・フィンランドのラップランド、アイスランド、アラスカ、カナダ北部。
- Kp 3 やや活発 北極圏では明るく、スカンジナビア中部やアイスランド南部では地平線近くの低い空に。
- Kp 4 活発 北極圏では頭上に。ノルウェー南部、スウェーデン、フィンランド、スコットランド北部からは北の低い空に。
- Kp 5 小規模な磁気嵐(G1) ケープタウンで写真 スコットランド、スカンジナビア南部、バルト三国、米国北部の州、カナダ南部。
- Kp 6 中規模な磁気嵐(G2) イングランド北部、デンマーク、ドイツ北部とポーランド、米国中西部。肉眼より写真の方がはっきり写ることが多いです。
- Kp 7 強い磁気嵐(G3) 英国の大部分、オランダ、ドイツ、ポーランド、チェコ。フランスやアルプス北部からも写真に赤い光が写ります。
- Kp 8 非常に強い磁気嵐(G4) 中央ヨーロッパでは肉眼で。イタリア北部、スペイン、バルカン半島、トルコの黒海沿岸では写真に赤い空が。日本では北海道(名寄、陸別など)で北の低い空の赤いオーロラが写真に写ることがあります。
- Kp 9 極端な磁気嵐(G5) ヨーロッパ全域と米国で見られ、写真では地中海、トルコ、北アフリカまで(2024年5月)。日本でも北海道(名寄、陸別など)では赤いオーロラが写真にはっきり写ります。
ライブ目撃情報
いま訪問者がオーロラを報告している場所です。報告があるたびに順位が上がり、時間がたつと下がっていきます。
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