G1ピーク 2005年7月13日 12:00 UTC
2005年7月13日のオーロラ(Kp 5.3):見えた場所
Kpは5.3に達しました。このレベルではオーロラオーバルの縁が磁気緯度約55.8°まで広がるため、およそ51.3°まで地平線の低い位置にオーロラが見えた可能性があります。磁気嵐レベル(Kp 5以上)の活動は9時間続きました。
Kp 0–3 Kp 4 Kp 5–6 (G1–G2) Kp 7+ (G3+) 時刻はUTC。薄い棒は予報値です。
GFZによる3時間ごとのKp。嵐の前後1日を含みます。
オーロラが見えた可能性のある場所
当サイトのリストのうち721の町で、暗い時間帯に十分な活動がありました。雲量は含みません。
| 国 | 観測地 | 例 | 極からもっとも遠い場所 |
| アメリカ合衆国 | 358 | シアトル, ミルウォーキー, ミネアポリス, セイント・ポール | ヤキマ |
| カナダ | 347 | トロント, モントリオール, カルガリー, オタワ | ハミルトン |
| ニュージーランド | 9 | ダニーデン, インバーカーギル, Mosgiel, ワナカ | ワナカ |
| オーストラリア | 7 | ホバート, ローンセストン, デボンポート, バーニー | バーニー |
各観測地のKpしきい値(地形を含む)と、3時間ごとのKpブロックにおける太陽の位置に基づいています。
写真でのみ
ほかに1,456の町では、スマートフォンやカメラで地平線の低い位置に淡い赤や緑の光を写せた可能性があります。