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ニュージーランド147か所

ニュージーランドの南半球オーロラ:見える場所と時期

ニュージーランドでオーロラを見るには、活動が活発な夜が必要です。最初に現れるのはスチュワート島/ラキウラ(オーバン)付近で、Kp 4前後からです。 スチュワート島/ラキウラ(オーバン)付近では、過去の実績で7月がもっとも良い月でした(全夜の6%)。

注目の観測地

オーロラがもっとも見やすい場所

場所地域必要なKp写真に必要なKp磁気緯度
スチュワート島/ラキウラ(オーバン)サウスランド地方42.354.5°
インバーカーギルサウスランド地方4.32.753.9°
ゴアサウスランド地方4.32.753.5°
Papatowaiオタゴ地方4.32.753.9°
バルクルーサオタゴ地方4.32.753.5°
Otataraサウスランド地方4.32.754.0°
キャトリンズ(オワカ)オタゴ地方4.32.753.7°
ダニーデンオタゴ地方4.7353.0°

主な大都市

場所人口必要なKp
オークランド1,547,2009+
クライストチャーチ419,2006
ウェリントン381,9007.3
マヌカウシティ362,0009+
ハミルトン192,1009+
タウランガ161,0009+
ダニーデン132,8004.7
ローワーハット114,2007.7

ライブ目撃情報

いま訪問者がオーロラを報告している場所です。報告があるたびに順位が上がり、時間がたつと下がっていきます。

  1. …

    ニュージーランドの地域

    ニュージーランドの実用情報

    緊急通報番号
    111 (free, works from mobiles without credit); 105 for non-emergency Police
    土地への立ち入り
    自然保護局(DOC)の公共保全地では、禁止または制限されている場所を除き、フリーキャンプが認められています。景観・レクリエーション保護区では、DOCがキャンプ場を設けていない限りフリーキャンプはできません。一部の場所は自己完結型車両のみが対象で(2026年6月7日からは緑色の認証カードの掲示が必要)、違反すると罰金が科されることがあります。
    冬の運転
    NZTA(ニュージーランド運輸局)は、冬に山岳峠を越える人や南島の南部・内陸部を移動する人にチェーンを携行し、装着方法を身につけておくよう勧めています。2026年冬からは、クイーンズタウン・レイクス地区議会は「チェーン装着必須」の標識が表示されている議会管理道路でチェーンを装着していないドライバーに750ドルの罰金を科せるようになります。通行止めや「チェーン必須」の告知はNZTAのJourney Plannerで確認してください。 道路状況
    ドローン
    CAAのPart 101:地上120 m以下。飛行場から4 km以内での遮蔽物のない飛行には飛行場運営者の承認(と資格)が、管制空域では航空管制の許可が必要です。夜間飛行は遮蔽された状態か、夜間訓練の資格がある場合のみ認められます。詳しくはhttps://www.aviation.govt.nz/drones/を参照してください。
    気象機関
    MetService (Meteorological Service of New Zealand)
    認定ダークスカイ・プレイス
    Stewart Island / Rakiura · Aoraki Mackenzie International Dark Sky Reserve · Tāhuna Glenorchy Dark Sky Sanctuary · Naseby Dark Sky Community · Kaikōura Dark Sky Sanctuary · Wairarapa Dark Sky Reserve

    ニュージーランドには(2025年時点で)10か所のDarkSky認定地があり、カワラウ・ギブストン・ダークスカイパーク、アオテア/グレート・バリア島、ワイイチ(Wai-iti)、オックスフォード・フォレストも含まれます。

    政府、道路管理機関、気象機関の公式情報をもとにまとめています。ルールは変わることがあるため、旅行前にご確認ください。