G1ピーク 2004年11月11日 03:00 UTC
2004年11月11日のオーロラ(Kp 5):見えた場所
Kpは5に達しました。このレベルではオーロラオーバルの縁が磁気緯度約56.5°まで広がるため、およそ52.0°まで地平線の低い位置にオーロラが見えた可能性があります。磁気嵐レベル(Kp 5以上)の活動は3時間続きました。
Kp 0–3 Kp 4 Kp 5–6 (G1–G2) Kp 7+ (G3+) 時刻はUTC。薄い棒は予報値です。
GFZによる3時間ごとのKp。嵐の前後1日を含みます。
オーロラが見えた可能性のある場所
当サイトのリストのうち1,358の町で、暗い時間帯に十分な活動がありました。雲量は含みません。
| 国 | 観測地 | 例 | 極からもっとも遠い場所 |
|---|---|---|---|
| アメリカ合衆国 | 368 | シアトル, ミルウォーキー, ミネアポリス, セイント・ポール | ヤキマ |
| カナダ | 359 | トロント, モントリオール, カルガリー, オタワ | ハミルトン |
| スウェーデン | 145 | ストックホルム, ヨーテボリ, マルメ, ウプサラ | オッキシア |
| フィンランド | 123 | ヘルシンキ, Espoo, Tampere, ヴァンター | ラーセポリ |
| イギリス | 103 | グラスゴー, エディンバラ, アバディーン, ダンディー | アッシントン |
| ノルウェー | 77 | オスロ, ベルゲン, トロンハイム, Stavanger | マンダル |
| デンマーク | 75 | コペンハーゲン, オーフス, オールボー, フレデリックスベル | エスビャウ |
| ラトビア | 39 | リガ, ダウガフピルス, リエパーヤ, イェルガヴァ | ダウガフピルス |
| エストニア | 21 | タリン, タルトゥ, ナルヴァ, パルヌ | ヴォル |
| アイスランド | 18 | レイキャビク, コーパヴォグル, ハフナルフィヨルズゥル, Reykjanesbær | ヴィーク・イ・ミルダル |
| リトアニア | 18 | クライペダ自治体, シャウレイ, パネヴェジース, マジェイケイ | ウテナ |
| グリーンランド | 6 | ヌーク, シシミュート, イルリサット, カコトック | カコトック |
| フェロー諸島 | 4 | トースハウン, クラクスヴィーク, フラフョーゼ, Miðvágur | トースハウン |
| アイルランド | 1 | レタケニー | レタケニー |
| スバールバル諸島・ヤンマイエン島 | 1 | スヴァールバル諸島(ロングイェールビーン) | スヴァールバル諸島(ロングイェールビーン) |
写真でのみ
ほかに2,355の町では、スマートフォンやカメラで地平線の低い位置に淡い赤や緑の光を写せた可能性があります。
実際にオーロラが見えたかどうかは天候にも左右されました。見えた可能性のある場所の目安としてご利用ください。