G1ピーク 2026年7月23日 15:00 UTC
2026年7月23日のオーロラ(Kp 5):見えた場所
Kpは5に達しました。このレベルではオーロラオーバルの縁が磁気緯度約56.5°まで広がるため、およそ52.0°まで地平線の低い位置にオーロラが見えた可能性があります。磁気嵐レベル(Kp 5以上)の活動は6時間続きました。
Kp 0–3 Kp 4 Kp 5–6 (G1–G2) Kp 7+ (G3+) 時刻はUTC。薄い棒は予報値です。
GFZによる3時間ごとのKp。嵐の前後1日を含みます。
オーロラが見えた可能性のある場所
当サイトのリストのうち192の町で、暗い時間帯に十分な活動がありました。雲量は含みません。
| 国 | 観測地 | 例 | 極からもっとも遠い場所 |
|---|---|---|---|
| フィンランド | 65 | ヘルシンキ, Espoo, ヴァンター, Turku | ラーセポリ |
| スウェーデン | 63 | ストックホルム, ウプサラ, エレブルー, Sollentuna | リンショーピング |
| ノルウェー | 39 | オスロ, Stavanger, Drammen, リールストロム | Grimstad |
| エストニア | 13 | タリン, ナルヴァ, コフトラ=ヤルヴェ, マールドゥ | ヨゲヴァ |
| ニュージーランド | 7 | ダニーデン, インバーカーギル, Mosgiel, ゴア | オマルー |
| オーストラリア | 5 | ホバート, ローンセストン, ブルーニー島(アロナ), サウスポート / コックル・クリーク | ローンセストン |
写真でのみ
ほかに326の町では、スマートフォンやカメラで地平線の低い位置に淡い赤や緑の光を写せた可能性があります。
実際にオーロラが見えたかどうかは天候にも左右されました。見えた可能性のある場所の目安としてご利用ください。