G2ピーク 2005年5月16日 03:00 UTC
2005年5月16日のオーロラ(Kp 6.3):見えた場所
Kpは6.3に達しました。このレベルではオーロラオーバルの縁が磁気緯度約53.8°まで広がるため、およそ49.3°まで地平線の低い位置にオーロラが見えた可能性があります。磁気嵐レベル(Kp 5以上)の活動は18時間続きました。
Kp 0–3 Kp 4 Kp 5–6 (G1–G2) Kp 7+ (G3+) 時刻はUTC。薄い棒は予報値です。
GFZによる3時間ごとのKp。嵐の前後1日を含みます。
オーロラが見えた可能性のある場所
当サイトのリストのうち2,140の町で、暗い時間帯に十分な活動がありました。雲量は含みません。
| 国 | 観測地 | 例 | 極からもっとも遠い場所 |
|---|---|---|---|
| アメリカ合衆国 | 1,205 | シカゴ, シアトル, ボストン, ポートランド | ピッツバーグ |
| カナダ | 402 | トロント, モントリオール, カルガリー, オタワ | イースタン・パッセージ |
| スウェーデン | 130 | ストックホルム, ヨーテボリ, マルメ, ウプサラ | オッキシア |
| イギリス | 103 | グラスゴー, エディンバラ, アバディーン, ダンディー | アッシントン |
| デンマーク | 75 | コペンハーゲン, オーフス, オールボー, フレデリックスベル | エスビャウ |
| フィンランド | 75 | ヘルシンキ, Espoo, Tampere, ヴァンター | ラーセポリ |
| ノルウェー | 50 | オスロ, ベルゲン, Stavanger, Kristiansand | マンダル |
| ラトビア | 39 | リガ, ダウガフピルス, リエパーヤ, イェルガヴァ | ダウガフピルス |
| エストニア | 21 | タリン, タルトゥ, ナルヴァ, パルヌ | ヴォル |
| リトアニア | 18 | クライペダ自治体, シャウレイ, パネヴェジース, マジェイケイ | ウテナ |
| ニュージーランド | 16 | クライストチャーチ, ダニーデン, インバーカーギル, ロルストン | クライストチャーチ |
| オーストラリア | 5 | ホバート, ローンセストン, ブルーニー島(アロナ), サウスポート / コックル・クリーク | ローンセストン |
| アイルランド | 1 | レタケニー | レタケニー |
写真でのみ
ほかに1,265の町では、スマートフォンやカメラで地平線の低い位置に淡い赤や緑の光を写せた可能性があります。
実際にオーロラが見えたかどうかは天候にも左右されました。見えた可能性のある場所の目安としてご利用ください。