G2ピーク 1989年6月14日 18:00 UTC
1989年6月14日のオーロラ(Kp 6):見えた場所
Kpは6に達しました。このレベルではオーロラオーバルの縁が磁気緯度約54.5°まで広がるため、およそ50.0°まで地平線の低い位置にオーロラが見えた可能性があります。磁気嵐レベル(Kp 5以上)の活動は33時間続きました。
Kp 0–3 Kp 4 Kp 5–6 (G1–G2) Kp 7+ (G3+) 時刻はUTC。薄い棒は予報値です。
GFZによる3時間ごとのKp。嵐の前後1日を含みます。
オーロラが見えた可能性のある場所
当サイトのリストのうち913の町で、暗い時間帯に十分な活動がありました。雲量は含みません。
| 国 | 観測地 | 例 | 極からもっとも遠い場所 |
|---|---|---|---|
| アメリカ合衆国 | 372 | シアトル, ミルウォーキー, ミネアポリス, セイント・ポール | ペンドルトン |
| カナダ | 343 | トロント, モントリオール, カルガリー, オタワ | ハミルトン |
| デンマーク | 74 | コペンハーゲン, オーフス, オールボー, フレデリックスベル | エスビャウ |
| スウェーデン | 42 | マルメ, ヨンショーピング市, ヘルシンボリ, ルンド | オッキシア |
| ラトビア | 39 | リガ, ダウガフピルス, リエパーヤ, イェルガヴァ | ダウガフピルス |
| リトアニア | 18 | クライペダ自治体, シャウレイ, パネヴェジース, マジェイケイ | ウテナ |
| ニュージーランド | 9 | ダニーデン, インバーカーギル, Mosgiel, ワナカ | ワナカ |
| オーストラリア | 7 | ホバート, ローンセストン, デボンポート, バーニー | バーニー |
| イギリス | 4 | パース, アッシントン, セント・アンドルーズ, モーペス | アッシントン |
| カザフスタン | 3 | コスタナイ, ペトロパブル, コクシェタウ | コスタナイ |
| エストニア | 2 | ヴォル, ヴァルガ | ヴォル |
写真でのみ
ほかに1,867の町では、スマートフォンやカメラで地平線の低い位置に淡い赤や緑の光を写せた可能性があります。
実際にオーロラが見えたかどうかは天候にも左右されました。見えた可能性のある場所の目安としてご利用ください。