G3ピーク 1989年9月26日 18:00 UTC
1989年9月26日のオーロラ(Kp 7):見えた場所
Kpは7に達しました。このレベルではオーロラオーバルの縁が磁気緯度約52.5°まで広がるため、およそ48.0°まで地平線の低い位置にオーロラが見えた可能性があります。磁気嵐レベル(Kp 5以上)の活動は15時間続きました。
Kp 0–3 Kp 4 Kp 5–6 (G1–G2) Kp 7+ (G3+) 時刻はUTC。薄い棒は予報値です。
GFZによる3時間ごとのKp。嵐の前後1日を含みます。
オーロラが見えた可能性のある場所
当サイトのリストのうち1,906の町で、暗い時間帯に十分な活動がありました。雲量は含みません。
写真でのみ
ほかに2,828の町では、スマートフォンやカメラで地平線の低い位置に淡い赤や緑の光を写せた可能性があります。
- フランスリヨン, トゥールーズ, ニース
- ハンガリーブダペスト, デブレツェン, セゲド
- ベルギーブリュッセル市, アントウェルペン, Gent
- イタリアミラノ, Turin, Genoa
- スロベニアリュブリャナ, マリボル, ツェリェ
- スイスZürich, Geneva, Basel
- チェコプラハ, ブルノ, オストラヴァ
- スロバキアブラチスラヴァ, Petržalka, ニトラ
- クロアチアザグレブ, Split, Rijeka
- オーストリアウィーン, グラーツ, リンツ
- リヒテンシュタインSchaan, Triesen, Balzers
- ルクセンブルクルクセンブルク市, エシュ=シュル=アルゼット, Diekirch
- スペインGijón, A Coruña, Santander
- ウクライナキーウ, ハルキウ, オデーサ
- 南アフリカケープタウン, ポート・エリザベス
- セルビアベオグラード
実際にオーロラが見えたかどうかは天候にも左右されました。見えた可能性のある場所の目安としてご利用ください。